EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
大陸棚    
次の記事へ
 件数:143件
 索引:「タ」
 34-43件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
大陸棚
タイリクダナ   【英】Continental Shelf   [同義] 陸棚 
 解説 |
大陸周辺をとりまく水深約200mまでの浅海域陸棚ともいう。深海の大洋底とは大陸棚の縁にある急斜面によって隔てられている。
陸棚は、大陸の一部が海面の上昇によって水面下に沈んだものと考えられ、地形・地質の面でも陸地との連続性が見られる。大陸棚には河川によって多くの栄養分が陸地から運び込まれ、プランクトンが大量に繁殖する。さらにこれを餌とする魚介類も集まるため好漁場となる。
世界の大漁場はいずれも広い大陸棚上にある。第2次世界大戦以後、大陸棚の地下資源も注目されはじめ、資源確保を目的に大陸棚の領有を主張する国も現れた。国連海洋法条約(1982採択、1994発効)では、沿岸国は領海の外側最大350海里(約650km)までの大陸棚の海底資源の採取権などを認めている(附属書IIに基づく手続きを要する)。
日本の周辺海域では、東シナ海の大陸棚をめぐって、南西諸島海溝まで続いているため日中間で等分すべきと主張する日本に対して、中国は大陸棚は沖縄トラフで切れていると主張し、そこまでを中国側の権利と主張して対立している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  陸棚
  南西諸島
  浅海域
  国連海洋法条約
  漁場
  河川
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  自然環境河川・湖沼・海
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  国連海洋法条約「第6部 大陸棚」(PartVI Continental
http://www.un.org/Depts/los/convention_agreements/texts/unclos/part6.htm
  排他的経済水域及び大陸棚に関する法律(総務省法令データ提供システム)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO074.html
  かいずWEB「大陸棚の海の基本図」(財団法人日本水路協会)
http://www.jha.jp/kaizu/w3.htm
ページトップへ