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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
濁度
ダクド   【英】Turbidity  
 解説 |
水の濁りの程度を表すもので、精製水1L中に標準物質(カオリンまたはホルマジン)1mgを含む場合と同程度の濁りを濁度1度(または1mg/L)としている(JIS K0101参照)。
測定値には標準物質の種類を付記する必要がある。これを光電式で比較するようにした装置には、透過光測定式、散乱光測定式がある。透過光式は波長660μm付近で測定する。いずれも上記標準液によりあらかじめ検量線を作成する。また積分球式光電光度法は、水柱の示す散乱光と透視光の比を用いるもので、適用範囲が広い特長がある。
近年、工場排水生活排水による環境汚染が増加しており、濁度測定を必要とする場所は、上下水道だけでなく、河川湖沼海域など広い範囲にわたっている。浮遊懸濁物質濃度が同じであっても粒子の種類や大きさによって濁度は異なる。一般に河川の上流では1?10度で、下流に行くに従って50?90度ぐらいになる。水道水基準値は2度以下。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生活排水
  散乱
  工場排水
  湖沼
  河川
  下水道
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

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