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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2012.05.30
WECPNL
ダブリューイーシーピーエヌエル   【英】Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Level   [略]WECPNL   [同義] うるささ指数  加重等価平均感覚騒音レベル 
 解説 |
 航空機騒音のうるささを評価する指標で、日本語では「加重等価平均感覚騒音レベル」、「うるささ指数」などと呼ばれている。
 航空機騒音に係る環境基準においては、WECPNLを次式により算定することが定められている。
  WECPNL=LA+10logN- 27
 ここで、LAは暗騒音より10dB以上大きい航空機騒音のピークレベルのパワー平均で、Nは次式で算定される。
  N=N2+3N3+10(N1+N4
 ここで、
  N1;午前0時?午前7時までに離着陸する機数
  N2;午前7時?午後7時までに離着陸する機数
  N3;午後7時?午後10時までに離着陸する機数
  N4;午後10時?午後12時まで離着陸する機数
 なお、2007年12月の改正で、航空機騒音の評価指標としては、時間帯補正等価騒音レベル(Lden)が使用されることとなっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  騒音
  時間帯補正等価騒音レベル
  航空機騒音に係る環境基準
  航空機騒音
  加重等価平均感覚騒音レベル
  うるささ指数
  Lden
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

 関連Webサイト |
  暫定平行滑走路供用後のWECPNL評価の問題点の実状(環境省)
http://www.env.go.jp/air/report/h16-14/04.pdf
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