EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
地下水汚染   
次の記事へ
 件数:133件
 索引:「チ」
 19-28件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.12.03 更新日 | 2009.10.14
地下水汚染
チカスイオセン   【英】Groundwater Pollution  
 解説 |
狭義では、環境基本法(1993)に基づく地下水環境基準(1997年設定)の基準値を超えている地下水の水質の状態ということもできるが、広く地下水の水質が汚染されている状態を指していると考えてよい。
汚染の原因としては、農場やゴルフ場などからの農薬、汚染土壌等からの重金属や化学物質、またハイテク部品やドライクリーニングなどから漏出する揮発性有機化合物などがある。
地下水環境基準では、重金属揮発性有機化合物、農薬など26項目についての基準が定められている。また、土壌汚染対策法(2002)に基づく特定有害物質には、砒素トリクロロエチレン等の25物質が特定有害物質として定められている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  砒素
  有害物質
  土壌汚染対策法
  地下水環境基準
  地下水
  重金属
  揮発性有機化合物
  環境基本法
 
  トリクロロエチレン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題土壌・地下水

 関連Webサイト |
  地下水・地盤対策関係(環境省)
http://www.env.go.jp/water/chikasui_jiban.html
ページトップへ