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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.01.17
沖積層
チュウセキソウ   【英】Alluvium  
 解説 |
 約1〜2万年前以降に形成された比較的新しい地層を沖積層と呼ぶ。河川等により運ばれた砂や礫、泥等が堆積して形成される層であり、一般に軟弱であることが多い。日本の平野部の大部分は沖積層からなる平野である。
 沖積層は地下水を豊富に含んだ軟弱地盤であることが多く、沖積層に含まれている地下水やその下部にある洪積層地下水を大量にくみ上げると、地層内の間隙水圧が低下して未固結泥質層が圧密収縮し、地盤沈下が起こりやすい。
 また、軟弱地盤特有の自然圧密(建築物の重さによる圧縮など)による沈下も起こりやすい。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地盤沈下
  地下水
  洪積層
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題地盤沈下

 関連Webサイト |
  日本建築学会
http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/lecture/lec4.htm
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