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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.01.17
沖積層
チュウセキソウ   【英】Alluvium  
 解説 |
 約1〜2万年前以降に形成された比較的新しい地層を沖積層と呼ぶ。河川等により運ばれた砂や礫、泥等が堆積して形成される層であり、一般に軟弱であることが多い。日本の平野部の大部分は沖積層からなる平野である。
 沖積層は地下水を豊富に含んだ軟弱地盤であることが多く、沖積層に含まれている地下水やその下部にある洪積層地下水を大量にくみ上げると、地層内の間隙水圧が低下して未固結泥質層が圧密収縮し、地盤沈下が起こりやすい。
 また、軟弱地盤特有の自然圧密(建築物の重さによる圧縮など)による沈下も起こりやすい。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地盤沈下
  地下水
  洪積層
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題地盤沈下

 関連Webサイト |
  日本建築学会
http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/lecture/lec4.htm
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