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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.16
DIWPA
ディウパ   【英】International Network for Diversitas in Western Pacific and Asia   [略]DIWPA   [同義] 西太平洋アジア生物多様性研究ネットワーク 
 解説 |
国際学術連合会議(ICSU)などが推進する国際生物多様性科学研究計画(DIVERSITAS)を西太平洋・アジア地域において実施している機関で、西太平洋・アジア地域生物多様性研究ネットワークともいう。
西太平洋・アジア地域生物多様性の持続的な管理、利用のため、地域内の研究者のネットワークにより、インベントリー整備やモニタリングを通じて生物多様性研究を推進することを目的として1994年に設立され、事務局は京都大学生態学研究センターに設置されている。
2001年には、世界の生態系を同じ観測手法で研究する「国際生物多様性観測年」(IBOY)を提唱した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  生態系
  生態学
  国際生物多様性観測年
  国際学術連合
  モニタリング
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  DIVERSITAS in Western Pacific and Asia
http://diwpa.ecology.kyoto-u.ac.jp/index.htm
  DIWPA(IAPSO)
http://www.olympus.net/IAPSO/abstracts/IB-03/IB03-25.htm
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