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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.16
DIWPA
ディウパ   【英】International Network for Diversitas in Western Pacific and Asia   [略]DIWPA   [同義] 西太平洋アジア生物多様性研究ネットワーク 
 解説 |
国際学術連合会議(ICSU)などが推進する国際生物多様性科学研究計画(DIVERSITAS)を西太平洋・アジア地域において実施している機関で、西太平洋・アジア地域生物多様性研究ネットワークともいう。
西太平洋・アジア地域生物多様性の持続的な管理、利用のため、地域内の研究者のネットワークにより、インベントリー整備やモニタリングを通じて生物多様性研究を推進することを目的として1994年に設立され、事務局は京都大学生態学研究センターに設置されている。
2001年には、世界の生態系を同じ観測手法で研究する「国際生物多様性観測年」(IBOY)を提唱した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  生態系
  生態学
  国際生物多様性観測年
  国際学術連合
  モニタリング
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  DIVERSITAS in Western Pacific and Asia
http://diwpa.ecology.kyoto-u.ac.jp/index.htm
  DIWPA(IAPSO)
http://www.olympus.net/IAPSO/abstracts/IB-03/IB03-25.htm
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