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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
等価騒音レベル
トウカソウオンレベル   【英】Equivalent Sound Level   [略]Laeq  
 解説 |
時間とともに変動する騒音(非定常音)について、一定期間の平均的な騒音の程度を表す指標のひとつ。
通常、騒音レベルは時間とともに変動するため、その評価にあたっては、一定の測定時間内でこれに等しい平均2乗音圧を与える連続定常音の騒音レベルを使用している。単位はデシベル(dB)である。
連続測定の場合は、測定時間をt2?t1とし、連続的に測定された音圧をpA、基準音圧をp0(=20μPa)とすると、等価騒音レベル(Laeq)は、次式で表される。

  Laeq=10log{1/(t2-t1)∫t2t1(pA2/p02)dt}

また、間欠的にn個の騒音レベルを測定した場合、その測定値をpA1、pA2・・・・pAnとすると、等価騒音レベル(Laeq)は、次式で算定できる。

  Laeq=10log[(10(pA1/10)+10(pA2/10)+...+10(pAn/10))/n]

騒音に係る環境基準は、従来は騒音レベルの中央値(L50)で評価していたが、1998年に「平成10年環境省告示64号」により改正され、1999年4月より等価騒音レベル(Laeq)で評価することになった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  騒音レベルの中央値
  騒音レベル
  騒音に係る環境基準
  騒音
  デシベル
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

 関連Webサイト |
  騒音に係る環境基準について(環境省)
http://www.env.go.jp/kijun/oto1-1.html
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