EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
都市鳥    
次の記事へ
 件数:169件
 索引:「ト」
 75-84件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
都市鳥
トシチョウ   【英】Urban Birds  
 解説 |
都市に依存あるいは適応して生息する鳥類のこと。都市は餌となる残飯などが多く、建造物の隙間が営巣場所として利用できることに加えて、猛禽類やヘビといった天敵も少ないなど、一部の鳥類にとって好適な生息条件を創出している。
ドバトは生活史のすべてを都市環境に依存するが、ツバメは繁殖期にのみ営巣場所を人家など人工建造物に依存している。また都市と森林の両方に生息する種もある。最近は、スズメハシブトガラスドバト、シジュウカラ、ツバメ、カワラヒワ、オナガ、ムクドリなどの、従来から都市に生息していた鳥に加えて、カルガモ、ヒヨドリ、キジバト、ハクセキレイ、イワツバメなども都市環境に進出し、繁殖するようになってきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  猛禽類
  鳥類
  ハシブトガラス
  ドバト
  スズメ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境都市の自然

 関連Webサイト |
  都市鳥研究会
http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/tosi.html
ページトップへ