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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
南極海洋生物資源保存管理委員会
ナンキョクカイヨウセイブツシゲンホゾンカンリイインカイ   【英】Commission for the Concervation of Anterctic Marine Living Resources   [略]CCAMLR   [同義] 南極の海洋生物資源の保存に関する委員会  CCAMLR 
 解説 |
正式には、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会」。英名のCommission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resourcesの頭文字を取ってCCAMLR(カムラー)と略称される。
南極の海洋生物資源の保存に関する条約」(1980年採択、1982年発効)に基づき、南極収束線以南の海洋の範囲において、南極海洋生物資源を保存しその合理的利用を検討するため1980年に結成された委員会。
委員会のメンバーは日本を含む23カ国+1機関で、事務局は、ホバート(オーストラリア)にある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  南極収束線
  南極の海洋生物資源の保存に関する条約
  南極の海洋生物資源の保存に関する委員会
  南極
  生物資源
  CCAMLR
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fishery/ccamlr.html
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