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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
熱帯雨林
ネッタイウリン   【英】Tropical Rain Forest / Pluviilignosa   [同義] 熱帯降雨林  熱帯多雨林 
 解説 |
熱帯に分布する森林(熱帯)の一種。年平均気温25℃以上、年雨量が2,000mm以上で降雨が年間でほぼ平均的に分布する熱帯に成立する森林のことをいう。このように雨量の多い地域であることから、熱帯多雨林熱帯降雨林とも呼ばれる。すなわち、高温多湿の低地に発達する常緑広葉樹林であり、樹高は50?70メートルに達し、豊富なフロラと複雑な構造をもつ。樹冠層は何層にも分化し、種類相が豊富で特定の優占種が認められない場合が多い。また、林床は暗く、林床植生の発達は悪いことが多い。
南アメリカのアマゾン川流域、アフリカのザイール川流域、南アジアの島々などに分布している。生育・生息する動植物種は豊富で生物多様性の宝庫などとも言われるが、まだ知られていない生物種も多数あるものと推測されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯多雨林
  熱帯降雨林
  熱帯
  生物多様性
  植生
  フロラ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  グリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/amazon/
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