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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.11.11 更新日 | 2009.10.14
博覧会国際事務局
ハクランカイコクサイジムキョク   【英】International Bureau of Exhibitions   [略]BIE  
 解説 |
国際博覧会条約(1928年制定)の運用管理と保証の確保を目的として、1928年にフランスのパリに設立。
5年に1回を越えない頻度で開催する国際博覧会(登録博)と、主に途上国での開催のため5年を経ずに1回だけ開催が認められる小規模博覧会(認定博)について、開催計画の審査と開催の承認、また博覧会運営の指導、助言及び監視をおこなっている。2000年5月現在の条約加盟国は、88カ国。
1994年6月の第115回BIE総会では、21世紀の国際博覧会に向けた決議が採択され、国際博覧会を地球的課題解決の場として位置づけることが謳われた。目的として、「人類の知識の向上および相互理解並びに国際協力への貢献」などをあげ、開催要件として「自然および環境の尊重が人類にとってきわめて重要であることを反映させる」こととしている。
日本は、過去に大阪万博(1970)、沖縄海洋博(1975)、筑波万博(1985)などを開催。なお、「自然の叡智」をテーマに掲げ2005年開催予定の愛知万博(愛称:愛・地球博)では、会場となる「海上の森」開発計画(当初案)に対してNGOや地域市民などから反対運動が盛り上がったことに加え、博覧会国際事務局からの見直し指導があり、計画が縮小・変更された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  海上の森
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 関連Webサイト |
  博覧会国際事務局
http://www.bie-paris.org/
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