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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
LC50
エルシィー50   【英】50% Lethal Concentration   [略]LC50   [同義] 半数致死濃度 
 解説 |
半数致死濃度のこと。ガス体または水に溶解した状態の化学物質に曝露された生物の半数(50%)が試験期間内に死亡する濃度のことで、化学物質の急性毒性の強さを示す代表的指標として利用される。実際には、実験データから濃度?死亡率のグラフを描き、死亡率50%の濃度(LC50)を求める。50%値が用いられる理由は、統計学的に最もばらつきが小さいからである。
例えば、魚類急性毒性試験におけるLC50は、試験に用いられた魚種の50%が死亡する化学物質の濃度を意味する。試験に用いる魚種により感受性は異なるが、同じ魚種についての試験結果であればLC50が小さい化学物質の方が急性毒性は大きいと考えられる。なお、ミジンコのように小型の生物では死亡の判定が困難なので、急性毒性の指標として死亡ではなく、遊泳阻害(遊泳しなくなる)が用いられる。この場合、ミジンコ遊泳阻害試験ではミジンコの50%が遊泳(影響を受ける)しなくなる化学物質の濃度ということでEC50(Effective Concentration 50)が用いられる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  半数致死濃度
  毒性試験
  急性毒性
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  化学物質管理の枠組みの現状(市民のための環境学ガイド)
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/ChemicalManag1.htm
  LC50計算ワークブック(プロビット法によりLC50,LD50を算出するエクセルワークブック)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se125220.html
  保健・化学物質対策(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/
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