EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ミティゲーション 
次の記事へ
 件数:43件
 索引:「ミ」
 9-18件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ミティゲーション
ミティゲーション   【英】Mitigation  
 解説 |
人間の活動によって発生する環境への影響を緩和、または補償する行為。
急激な湿地帯の減少に対処するため、1970年頃に米国で生まれた。
ミティゲーションには次の5段階があるとされる。
1)回避:ある行為をしないことで影響を避ける、2)最小化:ある行為とその実施に当たり規模や程度を制限して影響を最小化する、3)修正・修復:影響を受ける環境の修復、回復、復元により影響を矯正する、4)軽減:ある行為の実施期間中、繰り返しの保護やメンテナンスで影響を軽減または除去する、5)代償:代替資源や環境を置き換えて提供して影響の代償措置を行う。
より簡単に回避、低減、代償の3段階とみなすこともある。
これらの段階は、その順に検討されることが望ましいとされており、米国では、ミティゲーションはノーネットロス原則を前提として行われる。
一方、日本では本来的意味合いから離れ、代償ミティゲーション段階のみがミティゲーションであると捉えられることも少なくない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  代償ミティゲーション
  ノーネットロス原則
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  環境影響評価情報支援ネットワーク(環境省)
http://assess.eic.or.jp/index.html
  H教授の環境行政時評(第2講)
http://www.eic.or.jp/library/prof_h/h030306_1.html
  環境影響評価の基本的事項に関する技術検討委員会(環境省総合環境政策局)
http://www.env.go.jp/policy/kentou/index.html
ページトップへ