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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
LD50
エルディー50   【英】50% Lethal Dose   [略]LD50   [同義] 半数致死量 
 解説 |
半数致死量のこと。化学物質をラット、モルモットなどの実験動物に投与した場合に、その実験動物の半数が試験期間内に死亡する用量のことで、投与した動物の50%が死亡する用量を体重当たりの量(mg/kg)としてあらわしたもの。化学物質の急性毒性の強さをあらわす代表的指標として利用される。
実際には、動物実験のデータから用量?死亡率のグラフを描き、死亡率50%に相当する用量(LD50)を求める。50%値が用いられる理由は、統計学的に最もばらつきが小さいからである。
なお、培養細胞を用いた毒性試験の場合には、観察するのは酵素活性阻害など死亡以外の指標となり、また化学物質も溶液の状態のものとなるので、LD50ではなくEC50(Effective Concentration 50)が用いられる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  半数致死量
  毒性試験
  急性毒性
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  化学物質管理の枠組みの現状(市民のための環境学ガイド)
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/ChemicalManag1.htm
  LC50計算ワークブック(プロビット法によりLC50,LD50を算出するエクセルワークブック)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se125220.html
  保健・化学物質対策(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/
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