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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
南太平洋地域環境計画
ミナミタイヘイヨウチイキカンキョウケイカク   【英】South Pacific Regional Environment Programme   [略]SPREP  
 解説 |
南太平洋地域の環境保全を目的とした政府間の組織。
SPREPは、22の南太平洋島嶼諸国および地域(アメリカ領サモア、クック諸島、ミクロネシア連邦、フィジー、フランス領ポリネシア、グアム、キリバス、マーシャル諸島、ナウル、ニューカレドニア、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、ピトケルン島、ソロモン諸島、トケラウ、トンガ、ツバル、バヌアツ、ウォリス・フツナ諸島、西サモア)と、先進4ヶ国(オーストラリア、フランス、ニュージーランド、アメリカ)によって構成されている。
1980年、太平洋の独立国の政府代表によって開かれたSPF(南太平洋フォーラム) と、南太平洋の全ての国と地域の代表によって開かれたSPC(南太平洋会議)の協同イニシアティブとして正式に発足し、1995年には公式かつ法的に独立した政府間組織となった。本部は西サモアの首都アピアにある。
目的は、環境に関連する諸問題に対する南太平洋地域の協力を促進、南太平洋地域で共有されている環境の保護と改善を行うメンバーの支援、現在および将来の世代のための持続可能な発展に向けたメンバーの取り組みの支援である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  洋島
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境途上国の環境問題

 関連Webサイト |
  地球環境研究センター
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/dbhome.html
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