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二酸化炭素の排出量を炭素換算してメガトン(100万トン)単位で表したもの。 炭素換算とは、排出されるCO2の中に含まれる炭素の重量で、CO2排出量を表すときに国際的にこの数値が使われている。 例えば、CO21kgを炭素換算すると、 1kg-CO2=12(Cの原子量)÷44(CO2の分子量)=0.273kg-C となる。 1999年の世界の二酸化炭素の年間排出量をMt-C(e)で表すと6,234、日本は320になる。 なお、CO2以外の温室効果ガスを二酸化炭素に対する温暖化能力の強さの比(GWP)を用いて二酸化炭素濃度に換算して表す「二酸化炭素換算」とはまったく異なる概念。 |