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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
木性シダ
モクセイシダ   【英】Tree Fern  
 解説 |
茎が木化して幹となり、その高さが5m程度になるシダ植物の総称。日本ではヘゴ科のヒカゲヘゴ、ヘゴが多く見られることから木性シダを総称して単に「ヘゴ」と言われることが多い。幹の頂点にある成長点から葉を束生し、ヤシのような樹形になる。熱帯の山地や亜熱帯に分布する。木生シダの優占する林分は中生代的な相観を形成する。
木生になるシダはヘゴ科とタカワラビ科の種の一部で、日本にもヘゴ科のヘゴ、マルハチ、ヒカゲヘゴ、エダウチヘゴなどが分布する。ヘゴは、かつて伊豆諸島、紀伊半島、四国南端、宮崎南部、五島列島まで分布していたが、乾燥化など環境変化のため北限の各地で絶滅した。多湿の密林でないと更新できないためで、原生林の伐採などに対する抵抗力も弱い。ヘゴ科、タカワラビ科の木生シダはワシントン条約附属書IIに掲載され国際取引が規制されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  北限
  熱帯
  ワシントン条約
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  名瀬市
http://www.city.naze.kagoshima.jp/kankou/kin/kin.htm
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