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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
有害紫外線
ユウガイシガイセン   【英】Hazardous Ultraviolet Rays  
 解説 |
紫外線のなかでも特に生物に有害な波長のものをいう。
太陽光のうち、可視域より短波長域(100?400nm)の光を紫外線と呼ぶ。紫外線は殺菌灯として利用されているように、生物の生存を制限する大きな環境因子である。この紫外線の中でも、波長280?315nmの紫外線(B領域紫外線;以後、UV-B)は、オゾン層の破壊の影響をもっとも強く受け、かつ、生物にとって有害であることから、一般に「有害紫外線」と呼ばれている。
肌表面に強く作用し赤く炎症を起こすほか、皮膚癌や白内障などの疾患を引き起こす原因にもなっている。このUV-Bの生物影響の強さは、波長により異なり、短波長ほど大きくなる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  オゾン層の破壊
  UV-B
  B領域紫外線
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境オゾン層

 関連Webサイト |
  オゾン層保護について(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/index.html
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