EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
有機リン系殺虫剤 
次の記事へ
 件数:38件
 索引:「ユ」
 19-28件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
有機リン系殺虫剤
ユウキリンケイサッチュウザイ   【英】Organophosphorus Pesticide  
 解説 |
リン酸、ホスホン酸、ホスフィン酸のエステルまたはアミド構造をもつ農薬(殺虫剤)の化合物群。パラチオン、DEP、ダイアジノンなどの殺虫剤がこれにあたる。
有機リン殺虫剤の作用機序はコリンエステラーゼ阻害作用である。パラチオンメチルパラチオンなどは害虫に対して優れた殺虫効果を示すが、一方で人に対する急性毒性も強いことから中毒事故を引き起こした。
このため、今日では、パラチオン、メチルパラチオなどの急性毒性の強い殺虫剤は大部分使用が禁止されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  殺虫剤
  急性毒性
  リン
  メチルパラチオン
  パラチオン
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  名古屋市衛生研究所 生活環境部 衛生動物室
http://www.eiken.city.nagoya.jp/insect/gairon/sattyuhz.htm
ページトップへ