EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
連邦水管理法【... 
次の記事へ
 件数:25件
 索引:「レ」
 16-25件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
連邦水管理法【ドイツ】
レンポウミズカンリホウ   【英】Gesetz zur Ordnung des Wasserhaushalts (Wasserhaushaltsgesetz)(独)   [略]WHG  
 解説 |
1957年に制定されたドイツの水管理法は、表層水域、沿海水域、地下水を対象とし、水を公水としてとらえいる。治水利水、水質保全などを目的としており、水循環を一体にとらえた法律。枠組み法であるため、規制の具体的内容は州法による。
1996年11月から施行されている改正連邦水管理法では、河川流域に氾濫原を設けることが義務化され、かつて存在していた氾濫原の回復が図られている。連邦法により各州がこうした地域を定めるよう決められている。
また、EU水枠組指令を国内法化するために、2002年6月に本法律の改正が行なわれた。EU指令は2015年までにEU域内の水域を良好な状態にすることを目的とし、加盟国には汚染物質だけではなく水域の生態系の維持を含めた水域の管理が課されている。各州は2003年末までに水管理法をこのEU指令に適合させなくてはならない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  利水
  地下水
  生態系
  水循環
  治水
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  連邦水管理法 条文(独語)
http://bundesrecht.juris.de/whg/index.html
ページトップへ