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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
エタノール10%混合ガソリン
エタノール10%コンゴウガソリン   [略]E10  
 解説 |
ガソリンにエタノール(エチルアルコール)を10%混ぜた自動車燃料のことで、カーボンニュートラルバイオマス由来のエタノール(バイオエタノール)を使用した技術が地球温暖化対策として注目されている。
エタノールの混合比率を高めるに従って安全面(燃料系のトラブル)と環境面(排出ガスの悪化)の両面からの検討が必要とされているが、アメリカではすでに1980年代からE10が一般車向けの燃料として流通していることから、基本的には国内向けのE10仕様の自動車を生産することは技術的に可能と考えられている(厳密には、E10に対しても従来のガソリン車の排出ガス規制が適用されたとすると、若干高度な技術が求められる可能性がある)。
E10の普及に向けては、E10仕様の車両を開発し、E10仕様車の導入を開始し、次にE10燃料の供給を開始し、誤給油防止に配慮しながら順次ガソリン、E3からシフトしていくことが想定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  バイオマス
  バイオエタノール
  カーボンニュートラル
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  エタノール10%混合ガソリン(E10)について
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/renewable/03/mat_05.pdf
  エタノール10%混合ガソリン(E10)導入に向けた対応について(再生可能燃料利用推進会議 資料)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/renewable/02/mat_05.pdf
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