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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
エコツーリズム推進モデル事業(地区)
エコツーリズムスイシンモデルジギョウチク  
 解説 |
エコツーリズムを各地で推進するため、モデル地区を選定し、環境省等が各種の支援を行う制度。「エコツーリズム推進会議」がとりまとめたエコツーリズム推進方策のひとつ。
2004年3月にモデル事業実施地区を募集し、次ぎの3類型から知床地区、裏磐梯地区、飯田地区など13地区が選定された。
(1)原生的な自然など豊かな自然の中での取り組みを行う地区
(2)多くの観光客が訪れる観光地での取り組みを行う地区
(3)里地里山など身近な自然、地域の産業や生活文化を活用した取り組みを行う地区
選定されたモデル地区では、2004年度から資源調査、プログラム開発、ガイド等の人材育成、ルールづくりなどのエコツーリズム推進モデル事業が、環境省、関係都道県等の支援を受け展開されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  里地里山
  知床
  身近な自然
  原生的な自然
  エコツーリズム推進会議
  エコツーリズム
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境自然とのふれあい

 関連Webサイト |
  エコツーリズムのススメ(環境省自然環境局自然ふれあい推進室=監修、(財)日本交通公社=運用)
http://www.try-ecotourism.com/
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