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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
エコツーリズム推進モデル事業(地区)
エコツーリズムスイシンモデルジギョウチク  
 解説 |
エコツーリズムを各地で推進するため、モデル地区を選定し、環境省等が各種の支援を行う制度。「エコツーリズム推進会議」がとりまとめたエコツーリズム推進方策のひとつ。
2004年3月にモデル事業実施地区を募集し、次ぎの3類型から知床地区、裏磐梯地区、飯田地区など13地区が選定された。
(1)原生的な自然など豊かな自然の中での取り組みを行う地区
(2)多くの観光客が訪れる観光地での取り組みを行う地区
(3)里地里山など身近な自然、地域の産業や生活文化を活用した取り組みを行う地区
選定されたモデル地区では、2004年度から資源調査、プログラム開発、ガイド等の人材育成、ルールづくりなどのエコツーリズム推進モデル事業が、環境省、関係都道県等の支援を受け展開されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  里地里山
  知床
  身近な自然
  原生的な自然
  エコツーリズム推進会議
  エコツーリズム
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境自然とのふれあい

 関連Webサイト |
  エコツーリズムのススメ(環境省自然環境局自然ふれあい推進室=監修、(財)日本交通公社=運用)
http://www.try-ecotourism.com/
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