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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
岡山県重油流出事件
オカヤマケンジュウユリュウシュツジケン   【英】Oil Spill in Okayama-Prefecture  
 解説 |
1974年12月18日に岡山県の三菱石油水島製油所で沿岸の施設から流出した重油が海洋に流入し汚染した事故。
タンクの破損が原因で岸壁から海上に噴出した重油は、水島湾に流入した。流出量は7500?9500キロリットルであった。流出重油は北西の季節風と東行流に乗って、瀬戸内海東部に広がり、五日後の12月23日に、鳴門海峡を越え、紀伊水道か太平洋にまで達した。油の除去作業に多くの人が参加し、流出油の90%近くは回収されたものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  内海
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  地球環境海洋環境

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