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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
岡山県重油流出事件
オカヤマケンジュウユリュウシュツジケン   【英】Oil Spill in Okayama-Prefecture  
 解説 |
1974年12月18日に岡山県の三菱石油水島製油所で沿岸の施設から流出した重油が海洋に流入し汚染した事故。
タンクの破損が原因で岸壁から海上に噴出した重油は、水島湾に流入した。流出量は7500?9500キロリットルであった。流出重油は北西の季節風と東行流に乗って、瀬戸内海東部に広がり、五日後の12月23日に、鳴門海峡を越え、紀伊水道か太平洋にまで達した。油の除去作業に多くの人が参加し、流出油の90%近くは回収されたものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  内海
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  地球環境海洋環境

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