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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
岡山県重油流出事件
オカヤマケンジュウユリュウシュツジケン   【英】Oil Spill in Okayama-Prefecture  
 解説 |
1974年12月18日に岡山県の三菱石油水島製油所で沿岸の施設から流出した重油が海洋に流入し汚染した事故。
タンクの破損が原因で岸壁から海上に噴出した重油は、水島湾に流入した。流出量は7500?9500キロリットルであった。流出重油は北西の季節風と東行流に乗って、瀬戸内海東部に広がり、五日後の12月23日に、鳴門海峡を越え、紀伊水道か太平洋にまで達した。油の除去作業に多くの人が参加し、流出油の90%近くは回収されたものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  内海
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  地球環境海洋環境

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