EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
オスロ議定書  
次の記事へ
 件数:79件
 索引:「オ」
 27-36件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
オスロ議定書
オスロギテイショ   【英】Oslo Protocol   [同義] 硫黄酸化物に関するオスロ議定書 
 解説 |
長距離越境大気汚染条約(1979)に基づく、硫黄酸化物削減に関する議定書。1994年に採択され、1998年に発効した。
酸性雨などの越境大気汚染対策について、主に欧州の加盟諸国が取り組むべきもののうち、特に硫黄酸化物(SOx)の対策について、国別に削減目標量を定めたもの。
同条約の発効後、いくつかの議定書が採択され、対策の補足・強化がなされてきた(1984年のEMEP議定書、1985年のヘルシンキ議定書、1988年のソフィア議定書など)が、そのひとつ。
同議定書は、1985年に硫黄の排出・越境移動量の30%削減を定めたヘルシンキ議定書に置き換わるものとして、欧州酸性雨レジームという枠組みの中で、酸性雨に関するRAINSモデルに基づいて締結された。なお、NOx削減を定めたソフィア議定書でも用いられた、酸の沈着の上限をあらわす「臨界負荷量」という概念を採用している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  臨界負荷量
  硫黄酸化物
  長距離越境大気汚染条約
  酸性雨
  越境大気汚染
  越境移動
  ヘルシンキ議定書
  ソフィア議定書
  EMEP議定書
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  議定書概要(英文)
http://www.unece.org/env/lrtap/fsulf_h1.htm
  議定書本文(英文/PDF)
http://www.unece.org/env/lrtap/full%20text/1994.Sulphur.e.pdf
ページトップへ