EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
汚染者負担原則  
次の記事へ
 件数:77件
 索引:「オ」
 27-36件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.02.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
汚染者負担原則
オセンシャフタンゲンソク   【英】Polluter-Pays Principle   [略]PPP   [同義] PPPの原則  PPP原則 
 解説 |
Polluter-Pays Principle。公害防止のために必要な対策を取ったり、汚された環境を元に戻すための費用は、汚染物質を出している者が負担すべきという考え方。経済協力開発機構(OECD)が1972年に提唱し、世界各国で環境政策における責任分担の考え方の基礎となった。
もともとは、企業に厳しい公害対策を求める国とそうでない国があると公正な貿易ができなくなるので、こうした事態を避けるために作られた原則。
なお、2000年閣議決定の環境基本計画では、環境政策の基本的考え方についての指針として、汚染者負担の原則、環境効率性、予防的な方策、環境リスクの4つをあげて整理している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  公害
  経済協力開発機構
  環境効率
  環境基本計画
  環境リスク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  「環境基本計画 〜環境の世紀への道しるべ〜」(平成12年12月)
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/plan/new/index.html
ページトップへ