EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境リスク   
次の記事へ
 件数:339件
 索引:「カ」
 290-299件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境リスク
カンキョウリスク   【英】Environmental Risk  
 解説 |
人為活動によって生じた環境の汚染や変化(環境負荷)が、環境の経路を通じて、ある条件のもとで人の健康や生態系に影響を及ぼす可能性(おそれ)のこと。またそうして引き起こされた環境汚染によって被害補償を求められる可能性をリスクとして捉える観点もある。
環境リスクの要因はとしては、一般に化学物質が念頭に浮かぶが、その他に自然環境の改変行為、温室効果ガス二酸化炭素など)の排出による大気中濃度の増大、フロンによるオゾン層の破壊など環境保全上の支障となるおそれのあるすべての要因が対象となる。
過去には、インドのボパールにおける化学工場の爆発やアラスカ湾におけるタンカー(バルディーズ号)の座礁、アメリカのラブキャナルにおける土壌汚染などが環境リスクの高い事故として大きな社会問題となっている。このような大きな環境リスクを回避するため、化学産業における自主的環境管理システムとしてのレスポンシブルケアや、企業融資の際に環境保全を義務づけるバルディーズ原則(現「セリーズ原則」)、土地取引に際して環境監査を義務づける1980年代のアメリカの州法の制定などがなされてきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  土壌汚染
  生態系
  環境負荷
  環境管理システム
  環境監査
  温室効果ガス
  レスポンシブルケア
  フロン
  バルディーズ原則
  セリーズ原則
  オゾン層の破壊
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  リスクコミュニケーション(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/communication/
ページトップへ