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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
ボン条約
ボンジョウヤク   【英】Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals / Bonn Convention / Conven   [略]CMS   [同義] 移動性野生動物の種の保全に関する条約 
 解説 |
移動性の動物の保護を目的とした条約。1979年にドイツのボンで採択され、1983年11月に発効した「移動性野生動物種の保全に関する条約」のこと。条約採択地から通称「ボン条約」と呼ばれている。渡り鳥のほか、トナカイ、クジラ、ウミガメ昆虫類などの移動性動物の種と生息地の保護について、研究調査や保全のための国際的なガイドラインを取り決めている。さらに、絶滅のおそれのある移動性の種を附属書Iに、国際協定の対象となる移動性の種を附属書IIにそれぞれ掲載して、移動を確保するための生息地の保全・回復や外来種の制御などを加盟国に求めている。2005年12月現在、95ヶ国が加盟しているが、日本は未加盟。
 この解説に含まれる環境用語 |
  昆虫類
  外来種
  ウミガメ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  ボン条約(IUCN日本委員会)  ボン条約仮訳(環境省・生物多様性センター)
http://www.iucn.jp/protection/species/cms.html
  ボン条約仮訳(フライウェイネットワークに関連する国際条約・協定など)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/flyway/treaty/treaty1999/AP02.pdf
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