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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
第三国研修
ダイサンコクケンシュウ  
 解説 |
開発途上国が、先進国のドナーや国際機関の支援を得て、他の途上国の研修員を受け入れて開発の経験のノウハウや取得した技術の移転を行うこと。開発途上国の経験、人材と資・機材等を活用しようとするもので、環境分野においてはこれまでに実施したいわゆる「センタープロジェクト」の成果から、その人材、資機材を活用して、周辺国等の研修生を受け入れ、環境技術、受入国の経験やノウハウなどの研修・移転が行われている事例がある。第三国研修について、言語・歴史・文化・自然的条件・経済的発展段階等を共有するような受入国と研修生の間で研修・技術移転が行われる場合に、より効率的、効果的な研修となる可能性があるし、受入側においてもさらに技術力を高めることができる可能性がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  開発途上国
  センタープロジェクト
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境途上国の環境問題

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