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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エネルギースター
エネルギースター   【英】Energy Star   [同義] 国際エネルギースタープログラム  エネルギー・スター 
 解説 |
OA機器の待機時の消費電力における省エネルギー制度で、日米両国の合意のもと実施されている。一定の省エネルギー基準を満たした製品に国際エネルギースターロゴが表示される。
1992年にEPA(米国環境保護庁)によって開始された制度で、1995年からは米国、日本等が協力して実施する国際的な制度となっている。なお、日本では経済産業省が運営している。
制度開始当初は、コンピュータ本体とモニタの2つの製品カテゴリーのみが対象であったが、2003年現在、40以上の製品カテゴリーと、これに含まれる約28,000の製品が対象とされている。これらはいずれも家庭用ないし業務用の電気・電子機器であるが、このほか、一般住宅(1995年)、オフィスビル(1999年)、病院(2001年)、スーパーマーケット(2001年)といった建造物も対象に加えられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  省エネルギー
  国際エネルギースターロゴ
  EPA
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/a04_02.html
  国際エネルギースタープログラム(ECCJ)
http://www.eccj.or.jp/ene-star/index_esj.html
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