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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2017.07.21
ピークオイル論
ピークオイルロン   【英】Peak oil  
 解説 |
 世界の石油採掘量が頂点に達して、その後の産出可能な原油が減少していく状態を「ピークオイル」といい、その影響等について論議するもの。経済成長や人口増加によって世界の原油消費量が増加の一途をたどり、今後さらに需要が大きくなることが予測されているなか、一方では、ピークオイル後の原油価格高騰が懸念されている。ピークオイルがいつ来るか、あるいはもう来たのか、議論がなされている。現在、新たな油田の発見や新技術の導入によって、石油の可採年数は30年以上と予測されているが、この数値のさらなる伸長は難しいとする見方もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  H教授の環境行政時評(37講)
http://www.eic.or.jp/library/prof_h/h060202_4.html
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