EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ピークオイル論  
次の記事へ
 件数:23件
 索引:「ピ」
 9-18件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2008.04.30
ピークオイル論
ピークオイルロン   【英】Peak oil  
 解説 |
 世界の石油採掘量が頂点に達して、その後の産出可能な原油が減少していく状態を「ピークオイル」といい、その影響等について論議するもの。経済成長や人口増加によって世界の原油消費量が増加の一途をたどり、今後さらに需要が大きくなることが予測されているなか、一方では、ピークオイル後の原油価格高騰が懸念されている。ピークオイルがいつ来るか、あるいはもう来たのか、議論がなされている。現在、新たな油田の発見や新技術の導入によって、石油の可採年数は30年以上と予測されているが、この数値のさらなる伸長は難しいとする見方もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  H教授の環境行政時評(37講)
http://www.eic.or.jp/library/prof_h/h060202_4.html
ページトップへ