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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
サステイナビリティ学連携研究機構
サステイナビリティレンケイケンキュウキコウ   【英】Integrated Research System for Sustainability Science   [略]IR3S  
 解説 |
 地球温暖化問題をはじめ、人類の生存にかかるさまざまな局面での「持続可能性」が低下してきているとの認識の下、地球社会を持続可能なものへと導くビジョンを構築する上でその基礎となる新しい学術である「サステイナビリティ学」の世界的な研究教育拠点を形成するために2005年度から発足した新たな研究機構。東京大学(企画運営統括)を中心に、2006年度からは京都大学、大阪大学、北海道大学、茨城大学の参加5大学と東洋大学、東北大学、国立環境研究所、千葉大学の4協力機関が加わり(2007年度からさらに早稲田大学、立命館大学が加盟)、相互の連携の下、学術誌の発行、国際シンポジウムの開催等、活発な研究教育活動が開始されている。
 サステイナビリティ学の研究対象は、人間の生存基盤となる資源・エネルギー、生態系などからなる「地球システム」、国を特徴付ける経済制度、政治制度、産業構造、技術体系等からなる「社会システム」、個人のライフスタイル、健康、安全・安心、価値規範等からなる「人間システム」であり、大学内での研究教育にとどまらず、アジアをはじめとする現実の社会経済を変革しうる現実的な処方箋を提示することを目標としている。
 同機構は2009年までの間に学術的基盤を整備するとともに、サステイナビリティ学連携教育プログラムを開発・実施することとしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  生態系
  環境研
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  サステイナビリティ学連携研究機構
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/
  「サステイナビリティ学連携研究機構」構想(文科省・科学技術振興調整費)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/05/05053102/001/026.pdf
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