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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
国立研究開発法人国立環境研究所
コクリツカンキョウケンキュウショ   【英】Independent Administrative Institution of National Institute for Environmental Studies   [略]NIES   [同義] 環境研  国環研 
 解説 |
前身の国立公害研究所が1974年に発足。1990年に全面改組し、国立環境研究所と改称。2001年4月に独立行政法人化した。
21世紀の人類が直面する6つの重要な環境問題として、(1)地球温暖化、(2)オゾン層の変動、(3)環境ホルモンダイオキシン、(4)生物多様性、(5)流域圏の環境管理、(6)PM2.5・DEP等の大気中粒子状物質(都市の大気汚染)を重点特別研究プロジェクトと位置づけている。また、今すぐ解決が必要な2つの緊急な政策課題として、(i)廃棄物循環型社会、(ii)化学物質環境リスクをあげ、政策対応型調査・研究と位置づけている。このほか、個別分野の諸研究や環境情報の整備・提供などをおこなっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  地球温暖化
  大気汚染
  生物多様性
  循環型社会
  公害
  環境研
  環境管理
  環境リスク
  環境ホルモン
  ダイオキシン
  オゾン層
  PM2.5
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  国立研究開発法人国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/
  国立環境研究所友の会
http://tomonokai.eic.or.jp/
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