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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.15
地球規模生物多様性概況第2版
チキュウキボセイブツタヨウセイガイキョウダイニハン   【英】Global Biodiversity Outlook 2   [略]GBO2  
 解説 |
 地球規模生物多様性概況第2版。2006年3月にブラジルのクリチバで開催された生物多様性条約第8回締約国会議(COP8)において報告・公表。2010年目標の進捗状況を評価するため、生物多様性条約事務局がとりまとめた。
 地球規模の生物多様性の状況を、15の指標を用いて分析したもので、うち12の指標で悪化傾向を示すなど、生物多様性の損失が進行しているとしている。また、15の指標以外にも、「2000年以降、毎年600万haの原生林が喪失」、「1970年から2000年の期間で内水面の生息種と海洋及び陸域の生息種の個体数は、それぞれ50%、30%減少」などが明示されている。
 なお、第1版(GBO)は、01年に報告・公表されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  地球規模生物多様性概況第2版(Global Biodiversity Outlook 2: GBO2)の概要
http://www.biodic.go.jp/cbd/2006/pdf/1204_2_2.pdf
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