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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.15
気候変動枠組条約第13回締約国会議及び京都議定書第3回締約国会合
キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイ13カイテイヤクコクカイギオヨビキョウトギテイショダイ3カイテイヤ   [略]COP13&COP/MOP3   [同義] COP13&COP/MOP3 
 解説 |
 2007年12月3?15日の間、インドネシアのバリで開催された2つの地球温暖化会議を総称したもの。この会議では、京都議定書第一約束期間を終える2013年以降の温暖化防止に関する議論がなされ、バリ・ロードマップが新たに採択されて閉幕した。また、既存のアドホック・ワーキング・グループ(AWG)のもと、2009年までに京都議定書締約国の更なる約束などが議論されることも決定した。途上国の問題に関しては、適応基金理事会を設置することをはじめ、技術移転促進のためのプラグラム検討と専門家グループの活動延長・検討拡充、森林の減少・劣化に由来する排出量削減を次期枠組みに組み込むことが決定した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  適応基金
  地球温暖化
  第一約束期間
  森林の減少
  京都議定書
  バリ・ロードマップ
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  環境省
http://www.env.go.jp/earth/cop/cop13/index.html
  気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)及び京都議定書第3回締約国会合(COP/MOP3) 概要と評価[外務省HP]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/cop13_gh.html
  COP13・COP/MOP3の特設ページ[JCCCA]
http://www.jccca.org/content/view/1884/600/
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