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環境用語 気候変動枠組条約第13回締約国会議及び京都議定書第3回締約国会合

作成日 | 2008.04.30  更新日 | 2009.10.15

気候変動枠組条約第13回締約国会議及び京都議定書第3回締約国会合

キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイ13カイテイヤクコクカイギオヨビキョウトギテイショダイ3カイテイヤ   [略]COP13&COP/MOP3  [同義]COP13&COP/MOP3 

解説

2007年12月3-15日の間、インドネシアのバリで開催された2つの地球温暖化会議を総称したもの。この会議では、京都議定書第一約束期間を終える2013年以降の温暖化防止に関する議論がなされ、バリ・ロードマップが新たに採択されて閉幕した。また、既存のアドホック・ワーキング・グループ(AWG)のもと、2009年までに京都議定書締約国の更なる約束などが議論されることも決定した。途上国の問題に関しては、適応基金理事会を設置することをはじめ、技術移転促進のためのプラグラム検討と専門家グループの活動延長・検討拡充、森林の減少・劣化に由来する排出量削減を次期枠組みに組み込むことが決定した。

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