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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
IPCC第4次評価報告書
アイピーシーシーダイヨジヒョウカホウコクショ   【英】IPCC Fourth Assessment Report   [略]AR4  
 解説 |
 2007年に発表された気候変動に関するIPCCの最新の科学的知見をまとめた報告書。第一部会から第三部会まで個別の報告書が逐次出され、最後に統合報告書が出された。気候変動が人為によって起こされていることはほぼ確実とし、1970年から2004年にかけての34年間で、全温室効果ガスの総排出量が70%増加したこと、これらが今後も増加し続ける傾向にあることを指摘し、2030年までに可能な緩和策の検討とそれにかかる費用を試算している。また、2031年以降については、6つのシナリオを提示し、シナリオごとに温度上昇の幅や影響を提示している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  気候変動
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC第4次評価報告書について[環境省]
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
  EIC
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=15920
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