EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
IPCC第4次評価報...
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「ア」
 29-38件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
IPCC第4次評価報告書
アイピーシーシーダイヨジヒョウカホウコクショ   【英】IPCC Fourth Assessment Report   [略]AR4  
 解説 |
 2007年に発表された気候変動に関するIPCCの最新の科学的知見をまとめた報告書。第一部会から第三部会まで個別の報告書が逐次出され、最後に統合報告書が出された。気候変動が人為によって起こされていることはほぼ確実とし、1970年から2004年にかけての34年間で、全温室効果ガスの総排出量が70%増加したこと、これらが今後も増加し続ける傾向にあることを指摘し、2030年までに可能な緩和策の検討とそれにかかる費用を試算している。また、2031年以降については、6つのシナリオを提示し、シナリオごとに温度上昇の幅や影響を提示している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  気候変動
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC第4次評価報告書について[環境省]
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
  EIC
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=15920
ページトップへ