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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
美しい星50
ウツクシイホシゴジュウ   【英】Cool Earth 50  
 解説 |
 2007年7月ドイツで開催されたハイリンゲンダムでのG8サミットや、同年12月に開催された国連気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)を前に、安倍総理大臣(当時)が同年5月に発表した、京都議定書第一約束期間後の国際的な枠組みづくりに向けた基本的な考え方。
 世界全体の排出削減のための長期戦略の提唱として、「世界全体の排出量を現状から2050年までに半減」という長期目標を世界共通目標とすることを掲げるとともに、その達成のため、「革新的技術の開発」と「低炭素社会づくり」という長期ビジョンを提示した。温室効果ガスの削減に関して、日本が2050年時点で世界全体の半減という明確な目標を提案したのはこれが初めてである。
 この提案は、「我々は、2050年までに地球規模での輩出を半減させることを含む、EU、カナダ及び日本による決定を真剣に検討する」との表現で、直後のG8首脳による合意文書に反映された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  第一約束期間
  京都議定書
  気候変動枠組条約
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  地球温暖化対策に関する内閣総理大臣演説
http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/05/24speech.html
  「美しい星50」の提案
http://www.env.go.jp/earth/info/cool-earth-50/
  温暖化対策で世界各国が決意:G8サミット、美しい星50、IPCC報告書
http://www.env.go.jp/earth/info/around/index.html
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