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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
エコトンネル
エコトンネル   【英】Eco Tunnel   [同義] エコダクト 
 解説 |
 野生動物が道路等を横断することができるように道路の下に作られた通路(人工的な「けもの道」)。
 エコロジカル・ネットワーク(生態系ネットワーク)の考えのもと、高速道路など野生動物の生息地を分断する人工施設を建設する際に、分断された生息地をつなぐための補完または代替経路として敷設される。一方、高速道路などで多発するロードキルの対策としても導入されている。あらかじめ工場生産した成型コンクリート部材を建設現場に運び込んでつなぎ合わせるプレキャストコンクリート製のボックスカルバートやアーチカルバートなどが用いられることもある。エコロードの取り組みの一環として敷設されることが多く、同様の施設として道路の上に架けられた橋梁(オーバーブリッジ、「エコブリッジ」とも呼ばれる)などもある。またこれらの経路以外からの道路内への侵入を防ぐ防護柵なども設置される。
 エコロジカル・ネットワークの概念は、野生生物にとって危険の多い環境での避難地であり、移動経路であって、その考え方は多くの造園家、道路計画者、政策決定者に認識されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系ネットワーク
  ロードキル
  エコロード
  エコブリッジ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

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