EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エコトンネル  
次の記事へ
 件数:156件
 索引:「エ」
 44-53件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
エコトンネル
エコトンネル   【英】Eco Tunnel   [同義] エコダクト 
 解説 |
 野生動物が道路等を横断することができるように道路の下に作られた通路(人工的な「けもの道」)。
 エコロジカル・ネットワーク(生態系ネットワーク)の考えのもと、高速道路など野生動物の生息地を分断する人工施設を建設する際に、分断された生息地をつなぐための補完または代替経路として敷設される。一方、高速道路などで多発するロードキルの対策としても導入されている。あらかじめ工場生産した成型コンクリート部材を建設現場に運び込んでつなぎ合わせるプレキャストコンクリート製のボックスカルバートやアーチカルバートなどが用いられることもある。エコロードの取り組みの一環として敷設されることが多く、同様の施設として道路の上に架けられた橋梁(オーバーブリッジ、「エコブリッジ」とも呼ばれる)などもある。またこれらの経路以外からの道路内への侵入を防ぐ防護柵なども設置される。
 エコロジカル・ネットワークの概念は、野生生物にとって危険の多い環境での避難地であり、移動経路であって、その考え方は多くの造園家、道路計画者、政策決定者に認識されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系ネットワーク
  ロードキル
  エコロード
  エコブリッジ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
ページトップへ