EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
総合水資源管理  
次の記事へ
 件数:36件
 索引:「ソ」
 20-29件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
総合水資源管理
ソウゴウミズシゲンカンリ   【英】Integrated Water Resources Management   [略]IWRM   [同義] 統合水資源管理 
 解説 |
 表流水地下水、農業、工業、生活用水などの異なる水利用目的、水と関連する土地など、これまで別々に管理されていた異なった部門を包括的に捉え、統合的に管理するプロセスのこと。
 現在、世界各地で水不足や水質汚濁などの水問題が深刻になる中、水資源を持続的かつ公平に利用するために、この統合的水資源管理の考え方を、地理気象条件、水利用の形態、文化など地域の特性に基づいて取り入れていくことが求められている。
 河川上流から海岸までの流域を一体的に捉え、利用可能な水資源量、水利用を考慮して、関係する自治体、住民、企業などの参加のもとに管理していく統合的流域管理の考え方も統合的水資源管理の代表的な形態といえる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  表流水
  地下水
  水質汚濁
  海岸
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  GWP TAC Background Papers No.4 "Integrated Water Resource Management"
http://www.gwpforum.org/gwp/library/Tacno4.pdf
ページトップへ