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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
総合水資源管理
ソウゴウミズシゲンカンリ   【英】Integrated Water Resources Management   [略]IWRM   [同義] 統合水資源管理 
 解説 |
 表流水地下水、農業、工業、生活用水などの異なる水利用目的、水と関連する土地など、これまで別々に管理されていた異なった部門を包括的に捉え、統合的に管理するプロセスのこと。
 現在、世界各地で水不足や水質汚濁などの水問題が深刻になる中、水資源を持続的かつ公平に利用するために、この統合的水資源管理の考え方を、地理気象条件、水利用の形態、文化など地域の特性に基づいて取り入れていくことが求められている。
 河川上流から海岸までの流域を一体的に捉え、利用可能な水資源量、水利用を考慮して、関係する自治体、住民、企業などの参加のもとに管理していく統合的流域管理の考え方も統合的水資源管理の代表的な形態といえる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  表流水
  地下水
  水質汚濁
  海岸
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  GWP TAC Background Papers No.4 "Integrated Water Resource Management"
http://www.gwpforum.org/gwp/library/Tacno4.pdf
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