EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
保護地域作業プ... 
次の記事へ
 件数:78件
 索引:「ホ」
 26-35件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
保護地域作業プログラム
ホゴチイキサギョウプログラム   【英】The CBD Programme of Work on Protected Areas   [略]PoWPA  
 解説 |
生物多様性条約COP6(2002年、オランダ・ハーグ)で採択された、「締約国は、2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させるという目標」(2010年目標)を達成するために、COP7(2004年、マレーシア・クアラルンプール)での決議VII/28に基づいて設置された作業計画。
 2010年目標では、生物多様性保全のための7つの目標分野で11の最終目標が設定されている。保護地域作業プログラムは、このうちの最終目標1「生態系、生息地及び生物群系の生物多様性の保全を進める」ことを達成するために設定された。プログラムでは、2010年(海域保護地域は2012年)までに、保護地域がより広範な陸域および海域の景観と統合され、保護地域が拡充されることとしている。各締約国やIUCNなどの関係機関では、ギャップ分析エコシステム・アプローチやエコロジカル・ネットワークなどに配慮して、関係部門の計画などにも生物多様性保全のための保護地域制度が組み込まれるなど、関係方面とも連携した実施計画の策定を進めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性の保全
  生物多様性
  生態系
  景観
  ギャップ分析
  エコシステム
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  Protected Areas(CBD)
http://www.cbd.int/protected/
ページトップへ