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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2012.05.30
シカゴ気候取引所
シカゴキコウトリヒキショ   【英】Chicago Climate Exchange   [略]CCX  
 解説 |
シカゴ気候取引所(CCX)は、北米の自主参加型の、温室効果ガス排出権の取引市場のこと(2003年、開始)。CCXメンバーは、キャップ・アンド・トレード方式による温室効果ガス(6ガス)の排出削減について法的拘束力のある契約(Emission Reduction Commitment )を結び、第I期(2003年-2006年)と第II期(2007 年-2010年)を通じてベースライン(1998年-2001年の年平均)の94%に削減することを目標とする。毎年の削減目標を上回る温室効果ガスの排出削減を達成したメンバーは、余剰の排出枠をCCXを通じて販売することができる。また逆に、CCXメンバーが目標を超えて温室効果ガスを排出した場合には不足分を購入することになる。このCCXが扱う取引証券はCFI(Carbon Financial Instrument;1単位は二酸化炭素100トンの排出量に相当)と呼ばれる。2007 年までに、330 以上の企業、市、州およびその他の団体がメンバー、オフセット事業の検証・認証機関または取引参加者としてCCXに関与した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  温室効果ガス
  ベースライン
  キャップ・アンド・トレード
  CFI
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
 
http://www.chicagoclimateexchange.com/
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