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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2012.05.30
シカゴ気候取引所
シカゴキコウトリヒキショ   【英】Chicago Climate Exchange   [略]CCX  
 解説 |
シカゴ気候取引所(CCX)は、北米の自主参加型の、温室効果ガス排出権の取引市場のこと(2003年、開始)。CCXメンバーは、キャップ・アンド・トレード方式による温室効果ガス(6ガス)の排出削減について法的拘束力のある契約(Emission Reduction Commitment )を結び、第I期(2003年-2006年)と第II期(2007 年-2010年)を通じてベースライン(1998年-2001年の年平均)の94%に削減することを目標とする。毎年の削減目標を上回る温室効果ガスの排出削減を達成したメンバーは、余剰の排出枠をCCXを通じて販売することができる。また逆に、CCXメンバーが目標を超えて温室効果ガスを排出した場合には不足分を購入することになる。このCCXが扱う取引証券はCFI(Carbon Financial Instrument;1単位は二酸化炭素100トンの排出量に相当)と呼ばれる。2007 年までに、330 以上の企業、市、州およびその他の団体がメンバー、オフセット事業の検証・認証機関または取引参加者としてCCXに関与した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  温室効果ガス
  ベースライン
  キャップ・アンド・トレード
  CFI
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
 
http://www.chicagoclimateexchange.com/
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