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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2012.05.30
福田ビジョン
フクダビジョン   【英】Fukuda Vision   [同義] 「低炭素社会・日本」をめざして 
 解説 |
2008年7月のG8北海道洞爺湖サミットを控えた6月9日、当時の福田首相が発表した地球温暖化対策に関するビジョン。今こそ低炭素社会へ大きく舵を切らねばならないとし、低炭素社会への移行は新たな経済成長の機会であるとしている。
 主な内容としては、CO2の長期削減目標を2050年までに現状から60?80%削減することを初めて明らかにしたこと、国内排出量取引統合市場を2008年の秋から試行し、本格導入に必要な条件、制度設計上の課題を明らかにすること、同年秋の税制改革で環境税の扱いを含め税制全体を見直し税制のグリーン化を推進し、地球環境税のあり方を研究すること、太陽光発電につき、普及率で、20年までに現状の10倍、30年には40倍に引き上げることを目標とするなどの内容が盛り込まれていた。ただし2020年までの温室効果ガス削減の中期目標の設定は2009年まで先送りされた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出量取引
  洞爺湖サミット
  地球温暖化
  太陽光発電
  環境税
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  「低炭素社会・日本」をめざして
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
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