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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2010.06.10 更新日 | 2015.09.28
国際生物多様性年
コクサイセイブツタヨウセイネン   【英】International Yea of Biodiversity   [略]IYB  
 解説 |
 国連で採択・決議された国際年の一つで、2010年を「国際生物多様性年」とするもの。2006年にブラジルのクリチバで開催された生物多様性条約COP8の勧告を受けて、同年の第61回国連総会において決定された。生物多様性条約と「2010年目標」などを周知して生物多様性の重要性についての認識を高め、条約の達成を推進するためのもの。生物多様性を象徴する魚、波、フラミンゴ、大人と子供、および木をデザインしたロゴが発表された。世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催され、日本では、同年に名古屋で開催された生物多様性条約COP10にあわせて各地で記念シンポジウムなどが開催された。なお、COP10では、日本による2011-2020年の「国連生物多様性の10年」提案が決議され、2010年12月の国連総会で採択された。また、毎年5月22日は国連による「国際生物多様性の日」として制定されている。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約締約国会議
  生物多様性条約
  生物多様性
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性
  環境一般環境教育

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