EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際生物多様性年 
次の記事へ
 件数:286件
 索引:「コ」
 117-126件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2010.06.10 更新日 | 2015.09.28
国際生物多様性年
コクサイセイブツタヨウセイネン   【英】International Yea of Biodiversity   [略]IYB  
 解説 |
 国連で採択・決議された国際年の一つで、2010年を「国際生物多様性年」とするもの。2006年にブラジルのクリチバで開催された生物多様性条約COP8の勧告を受けて、同年の第61回国連総会において決定された。生物多様性条約と「2010年目標」などを周知して生物多様性の重要性についての認識を高め、条約の達成を推進するためのもの。生物多様性を象徴する魚、波、フラミンゴ、大人と子供、および木をデザインしたロゴが発表された。世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催され、日本では、同年に名古屋で開催された生物多様性条約COP10にあわせて各地で記念シンポジウムなどが開催された。なお、COP10では、日本による2011-2020年の「国連生物多様性の10年」提案が決議され、2010年12月の国連総会で採択された。また、毎年5月22日は国連による「国際生物多様性の日」として制定されている。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約締約国会議
  生物多様性条約
  生物多様性
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
 
ページトップへ