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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2010.06.10 更新日 | 2012.05.30
2050年長期目標
ニセンゴジュウネンチョウキモクヒョウ   【英】2050 climate goal / 2050 climate target   [同義] 2050長期目標 
 解説 |
 2008?2012年の温室効果削減目標を掲げた京都議定書のあとの、いわゆる「ポスト京都」についてはUNFCCCの締約国総会(COP)の場で、2050年までの長期目標と、中期目標として2020年までの削減目標を新たな議定書として定めようとする議論がなされてきている。
 IPCCによる、地球の気温上昇は2度を上回るべきではないとの科学的な見解に基づき、2008年7月の北海道洞爺湖サミットにおいて、2050年までに二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量を、世界全体で少なくとも半減することを達成するという目標が先進国間では共有された。さらに1年後の2009年7月にはイタリアのラクイラで開催されたG8サミットでは、2050年までに先進国全体で80%の温室効果ガスを削減することが長期目標として掲げられた。
 民主党は当初、2050年までに50%の温室効果ガス削減をマニュフェストに記していたが、鳩山首相(当時)は「政治は高い目標をあえて掲げ、国際的にも動かし、国内でも世論をつくり出していくという先駆的な役割を求められる」として、80%の削減を目指す考えを示している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  洞爺湖サミット
  京都議定書
  温室効果ガス
  温室効果
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  環境goo 長期目標(地球温暖化対策)
http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00350_kaisetsu.html
  時事ドットコム 温室ガス、80%削減目指す=2050年の長期目標?鳩山首相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009110600710
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