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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2011.07.01 更新日 | 2012.05.30
愛知目標
アイチモクヒョウ   【英】The Strategic Plan of the Convention on Biological Diversity   [同義] 愛知ターゲット  ポスト2010年目標 
 解説 |
 正式名称は「生物多様性新戦略計画」。2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択されたのにちなんで「愛知目標」(ポスト2010年目標(2011-2020年))と呼ばれる。
 「愛知目標」は、2050年までに「自然と共生する」世界を実現するというビジョン(中長期目標)を持って、2020年までにミッション(短期目標)及び20の個別目標の達成を目指すもの。中長期目標については、「2050年までに、生態系サービスを維持し、健全な地球を維持し全ての人に必要な利益を提供しつつ、生物多様性が評価され、保全され、回復され、賢明に利用される」ことが合意されている。
 個別目標は、数値目標を含むより具体的なものとすることを目指している。そのうち、生物多様性保全のため地球上のどの程度の面積を保護地域とすべきかという目標11に関しては、最終的には「少なくとも陸域17%、海域10%」が保護地域などにより保全されるとの目標が決められた。その他「森林を含む自然生息地の損失速度が少なくとも半減、可能な場所ではゼロに近づける」といった目標(目標5)が採択されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性
  生態系
  共生
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  生物多様性条約第10回締約国会議の結果(ハイレベルセグメント結果等を含む)について(お知らせ)(平成22年11月2日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13104
  外務省 わかる!国際情勢>Vol.66「生物多様性条約COP10の成果-いのちの共生を、未来へ」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol66/
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