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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2015.01.21 更新日 | 2016.10.05
J-クレジット制度
ジェイクレジットセイド   【英】J-CREDIT SCHEME   [同義] Jクレジット 
 解説 |
 中小企業等の省エネ設備の導入や自治体等による森林の管理などで生み出される温室効果ガスの吸収・削減量を「クレジット」として国が認証し、排出削減を求められる大企業やカーボンオフセットを行う事業者などがそれを購入する制度。2012年度末で期間終了した「国内クレジット制度」及び「J-VER制度」を発展的に統合して新設された。2013年度より、経済産業省、環境省、農林水産省が制度管理者として共同で運営しており、制度管理者のもとに運営委員会、認証員会が設けられ、登録された認証機関が、プロジェクト登録の妥当性確認や、排出削減・吸収量の認証に関する検証業務を行っている。
 同制度により創出されたクレジットは、(1)2020年のCO2削減の数値目標を設定した低炭素社会実行計画の目標達成への利用、(2)省エネルギー事業によるクレジットを省エネ法の共同省エネルギー事業の報告への利用、(3)温対法の調整後温室効果ガス排出量の報告への利用、(4)環境への貢献をPRしたり企業や製品の差別化・ブランディングなどカーボンオフセットの取り組みへの利用など、さまざまな用途に利用することが可能となる。(2016年3月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  省エネ法
  省エネルギー
  温室効果ガス
  カーボンオフセット
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  J-クレジット制度
http://japancredit.go.jp/index.html
  J?クレジット登録簿システム
http://japancredit.registry.go.jp/toppage.html
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