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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2016.09.30 更新日 | 2016.10.05
気候変動リスク情報創生プログラム
キコウヘンドウリスクジョウホウソウセイプログラム  
 解説 |
 文部科学省が中心となって進めている、気候変動予測の基盤技術をさらに向上させ、集中豪雨などの極端な気象現象が発生する確率の予測、それによりもたらされる被害のリスク評価などを行うことを目的とする研究プログラム。本プログラムは、「21世紀気候変動予測革新プログラム」(2007?2011年度)の成果を継承し、2012年度から開始されており、(1)直面する地球環境変動の予測、(2)安定化目標設定に資する気候変動予測、(3)気候変動リスク情報の基盤技術開発、(4)課題対応型の精密な影響評価の4つの分野で構成されている。本プログラムの推進により、アジア域の温暖化適応策・緩和策の立案への貢献とIPCC第6次報告書への貢献を目指している。(2016年3月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  気候変動
  安定化
  リスク評価
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動リスク情報創生プログラム(jamstec)
http://www.jamstec.go.jp/sousei/
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