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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2017.07.18 更新日 | 2017.07.20
実質安全量
ジッシツアンゼンリョウ   【英】Virtually Safe Dose   [略]VSD  
 解説 |
 一般の毒物なども閾値以下の曝露や吸入ならば問題がないとされている。しかし発がん物質は一般に閾値は存在せず、量に応じたリスクがあるとされている。しかし、実際問題として、発がんが10万人?100万人に1人増える程度であれば、事実上問題ないものとみなすようになり、それに対応する量のことを実質安全量と呼び、環境基準制定などに用いられることがある。(2017年6月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  閾値
  環境基準
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  リスクコミュニケーションの推進(環境省)
http://www.env.go.jp/chemi/communication/index.html
  環境リスクとその評価
http://www.env.go.jp/chemi/communication/taiwa/text/3s.pdf
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