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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
カレット
カレット   【英】Cullet  
 解説 |
ガラス溶融時に原料に加えて使用するガラスくず全般のことをいう。資源ごみとして回収されたワンウェーびんその他の使用済みガラス製品、割れたり傷ついたりして再利用不能となったリターナブルびんなどは、色別に分類され、小さく破砕されてカレットになる。
カレットは、バージン原料よりも低温で溶けるため、資源・エネルギーの節約に役立つ。しかし、ガラスびんの需要減少にともなってカレットの利用は限界に近づいている。カラー舗装用材料、路盤材その他の骨材、断熱用ガラス繊維などにも使われるが、その量は少ない。ガラスびん全体のリサイクル率は、40%前後と推定されている。
今後は、カレット使用品質の向上が必要で、異物の除去が課題であると見られる。2000年には、新びん原料の81.1%をカレットが占めていた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  資源ごみ
  リターナブルびん
  リサイクル
  ガラスびん
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  びんのリサイクル
http://www.eic.or.jp/library/gomi/re_bottle_s.html
  ガラスびんリサイクル促進協議会
http://www.glass-recycle-as.gr.jp/sokushin/sbody_a.html
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