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Issued: 2016.10.12

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 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
リサイクル
リサイクル   【英】Recycle   [同義] 再資源化  再生利用 
 解説 |
 ごみを原料(資源)として再利用すること。「再資源化」や「再生利用」といわれることもある。
いわゆる「3R」の一つ(他2つは「リデュース」「リユース」)。
 具体的には、使用済み製品や生産工程から出るごみなどを回収したものを、利用しやすいように処理し、新しい製品の原材料として使うことを指す。

 狭義には、新製品に使う原料として再資源化再生利用)する「マテリアルリサイクル(原料リサイクル)」を意味する概念としてに限定的に用いられる。広義には、ごみを燃やして、その際に発生する熱をエネルギーとして利用する「サーマルリサイクル(熱回収)」を含めた概念として用いられる。さらに広義には、使用済み製品からまだ使える部品を取り出し、新製品に組み込む「部品のリユース再使用)」も含めてリサイクルと呼ばれることもある。

 循環型社会形成推進基本法(2000)では、廃棄物処理やリサイクルの優先順位を(1)リデュース(ごみの発生抑制)、(2)リユース再使用)、(3)(狭義の)リサイクル、(4)熱回収、(5)適正処分―としている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  循環型社会形成推進基本法
  再生利用
  再資源化
  再使用
  リユース
  リデュース
  マテリアルリサイクル
  サーマルリサイクル
  3R
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  廃棄物・リサイクル対策(環境省)
http://www.env.go.jp/recycle/
  国土交通省のリサイクルホームページ
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/refrm.htm
  3R政策(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/
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