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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.20
環境十全性グループ
カンキョウジュウゼンセイグループ   【英】Environmental Integrity Group  
 解説 |
温暖化交渉における韓国、メキシコ、スイスによるグループ。一時、モナコ、リヒテンシュタインが入っていたと言われている。十全性とは、integrityの訳で、「完全性」、もしくは「瑕疵がない」という意味である。
OECDに加盟したため、G77と同じ立場で条約交渉上発言しにくくなった韓国、メキシコと、EUにもアンブレラにもはいっていないスイスが交渉で発言権を強くするためにグループをつくり、2000年9月のCOP6で結成され、環境の保全ということには非常に積極的な発言をしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  京都議定書>発効に向けて[JCCCA]
http://jccca.org/content/blogcategory/62/654/1/3/
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