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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.20
環境十全性グループ
カンキョウジュウゼンセイグループ   【英】Environmental Integrity Group  
 解説 |
温暖化交渉における韓国、メキシコ、スイスによるグループ。一時、モナコ、リヒテンシュタインが入っていたと言われている。十全性とは、integrityの訳で、「完全性」、もしくは「瑕疵がない」という意味である。
OECDに加盟したため、G77と同じ立場で条約交渉上発言しにくくなった韓国、メキシコと、EUにもアンブレラにもはいっていないスイスが交渉で発言権を強くするためにグループをつくり、2000年9月のCOP6で結成され、環境の保全ということには非常に積極的な発言をしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  京都議定書>発効に向けて[JCCCA]
http://jccca.org/content/blogcategory/62/654/1/3/
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