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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.20
環境十全性グループ
カンキョウジュウゼンセイグループ   【英】Environmental Integrity Group  
 解説 |
温暖化交渉における韓国、メキシコ、スイスによるグループ。一時、モナコ、リヒテンシュタインが入っていたと言われている。十全性とは、integrityの訳で、「完全性」、もしくは「瑕疵がない」という意味である。
OECDに加盟したため、G77と同じ立場で条約交渉上発言しにくくなった韓国、メキシコと、EUにもアンブレラにもはいっていないスイスが交渉で発言権を強くするためにグループをつくり、2000年9月のCOP6で結成され、環境の保全ということには非常に積極的な発言をしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  京都議定書>発効に向けて[JCCCA]
http://jccca.org/content/blogcategory/62/654/1/3/
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